2009年01月28日
春のお茶
春は名のみの風の寒さや・・。
まだまだ寒い日が続きますが、お風邪など引いて
いらっしゃいませんでしょうか。
当店では店頭でも少しでも春を先取りしたい、と思い
春のお茶と蔵出し緑茶を並べました。

同じお茶でも季節により微妙に味わいが変わってきます。
お茶自身の熟成ということもあるし、気候が違えば感じる味も
違って感じることもあります。
そんな、春を少しでも感じるお茶を出しています。
もひとつついでに、小さなひな人形も並べてみました。

春はもうすぐです。
まだまだ寒い日が続きますが、お風邪など引いて
いらっしゃいませんでしょうか。
当店では店頭でも少しでも春を先取りしたい、と思い
春のお茶と蔵出し緑茶を並べました。

同じお茶でも季節により微妙に味わいが変わってきます。
お茶自身の熟成ということもあるし、気候が違えば感じる味も
違って感じることもあります。
そんな、春を少しでも感じるお茶を出しています。
もひとつついでに、小さなひな人形も並べてみました。

春はもうすぐです。

2009年01月26日
「べにふうき」というお茶
今は一年で一番寒い時期ですね。朝の挨拶を交わす時も
つい「寒いですね~」となってしまいます。
でもこの寒さも2月の声を聞き、しばらくすると緩んできて、
温かく感じる日がぼつぼつと出てきます。温かくなるのは
いいのですが、その内に何かが漂いだします。
・・それは花粉です。
温かく気持ちのいい季節にやっとなったかと思うと、
現れるのが花粉!花粉症の人は、他の人が最高の季節の時に
最悪の気分でいなくてはなりません!なんて理不尽な!

そういう私も花粉症なので、つらさがよーく分かります。
花粉症の症状を抑えるには、マスクなどで花粉の侵入を
防ぐのがまず一番。それでも入ってくる花粉からの症状を
緩和するために薬を飲んだりしますね。でも薬だと、眠く
なったりする副作用もあり、しょっちゅう飲むのも気が重い
ですよね。
そこで最近話題になっているお茶を紹介します。
べにふうきという名前のお茶です。

このべにふうきというのは品種の名前で、専門的に解説すれば
母親品種が多田系アッサム雑種の「べにほまれ」、父親品種は
インド・ダージリンからの導入種「枕Cd86」です。
つまり紅茶品種から作られたお茶で、もともとは紅茶用の品種な
わけです。紅茶用品種の特色はやや渋みが強いということが
挙げられます。
そして、このべにふうきには特殊なカテキンである
エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)
(通称メチル化カテキン)が含まれることが分かりました。
このメチル化カテキンは花粉症などのアレルギー症状に対して
改善効果を持つことが分かったのです。
花粉症などのアレルギー症状の起こる仕組みと、メチル化カテキン
の作用を図で説明すると下のようになります。

このように花粉症の症状緩和に効果のあるべにふうきは私も
飲んでおり、その効果を実感しています。ただし、その効果が
持続するのは4~5時間くらいだそうです。さらに花粉を多く吸うと
持続時間も短くなります。
つまり1日に4回程度は飲み、マスクなどを併用すればなおよろしい
と、いうことです。
なあんだそんなものか、と思われる方もあるかと思いますが
なにごとも完璧なものはありえません。
薬はあまり飲みたくない、自然なものがいい、と思われる方には
おすすめできるお茶なのです。

当店のべにふうきは成分が全部吸収できるように
粉末になっています。
1袋25g入り 525円です。

また、1回ずつ分封になったものもあります。
1g×15個入り 480円。

つい「寒いですね~」となってしまいます。
でもこの寒さも2月の声を聞き、しばらくすると緩んできて、
温かく感じる日がぼつぼつと出てきます。温かくなるのは
いいのですが、その内に何かが漂いだします。
・・それは花粉です。
温かく気持ちのいい季節にやっとなったかと思うと、
現れるのが花粉!花粉症の人は、他の人が最高の季節の時に
最悪の気分でいなくてはなりません!なんて理不尽な!

そういう私も花粉症なので、つらさがよーく分かります。
花粉症の症状を抑えるには、マスクなどで花粉の侵入を
防ぐのがまず一番。それでも入ってくる花粉からの症状を
緩和するために薬を飲んだりしますね。でも薬だと、眠く
なったりする副作用もあり、しょっちゅう飲むのも気が重い
ですよね。
そこで最近話題になっているお茶を紹介します。
べにふうきという名前のお茶です。

このべにふうきというのは品種の名前で、専門的に解説すれば
母親品種が多田系アッサム雑種の「べにほまれ」、父親品種は
インド・ダージリンからの導入種「枕Cd86」です。
つまり紅茶品種から作られたお茶で、もともとは紅茶用の品種な
わけです。紅茶用品種の特色はやや渋みが強いということが
挙げられます。
そして、このべにふうきには特殊なカテキンである
エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)
(通称メチル化カテキン)が含まれることが分かりました。
このメチル化カテキンは花粉症などのアレルギー症状に対して
改善効果を持つことが分かったのです。
花粉症などのアレルギー症状の起こる仕組みと、メチル化カテキン
の作用を図で説明すると下のようになります。

このように花粉症の症状緩和に効果のあるべにふうきは私も
飲んでおり、その効果を実感しています。ただし、その効果が
持続するのは4~5時間くらいだそうです。さらに花粉を多く吸うと
持続時間も短くなります。
つまり1日に4回程度は飲み、マスクなどを併用すればなおよろしい
と、いうことです。
なあんだそんなものか、と思われる方もあるかと思いますが
なにごとも完璧なものはありえません。
薬はあまり飲みたくない、自然なものがいい、と思われる方には
おすすめできるお茶なのです。

当店のべにふうきは成分が全部吸収できるように
粉末になっています。
1袋25g入り 525円です。

また、1回ずつ分封になったものもあります。
1g×15個入り 480円。

2009年01月24日
日本一のお茶を楽しむ会
今日は日本茶インストラクター協会熊本県支部と
熊本県茶商業協同組合のコラボレーション事業による
「日本一のお茶を楽しむ会」が開かれました。
これは昨年熊本で行われました全国茶品評会で一等一席を
獲得したお茶を飲んでいただくことをメインに、お茶の飲み比べや、
いれ方のアドバイスなどを通して日本茶についての理解を
深めてもらおうと企画されたイベントです。
厳寒の一日にもかかわらず約50名のお客様に来ていただき
存分にお茶を楽しんでもらうことが出来ました。


参加されたお客様や、協力していただいた関係各位に(私が勝手に
代表して)感謝申し上げます。
(またこのようなイベントがある時はこのブログで紹介いたします!)
熊本県茶商業協同組合のコラボレーション事業による
「日本一のお茶を楽しむ会」が開かれました。
これは昨年熊本で行われました全国茶品評会で一等一席を
獲得したお茶を飲んでいただくことをメインに、お茶の飲み比べや、
いれ方のアドバイスなどを通して日本茶についての理解を
深めてもらおうと企画されたイベントです。
厳寒の一日にもかかわらず約50名のお客様に来ていただき
存分にお茶を楽しんでもらうことが出来ました。


参加されたお客様や、協力していただいた関係各位に(私が勝手に
代表して)感謝申し上げます。
(またこのようなイベントがある時はこのブログで紹介いたします!)

2009年01月23日
さくら緑茶
どんな商売でも「新商品」開発というのは、売上を上げる
ために非常に重要な要素です。
でも苦労して開発した商品がどんどん売れていくかといえば
そうばかりとは言えず、新商品の8、9割はボツになって消え去り
残って成功したといえるのは1、2割あればいい方だと
言われています。
当店でもそのような運命をたどって行って、いつの間にか
消えていった商品がいくつあったことか・・。
それでも懲りずに新商品投入です!
もう少しすれば暦の上での春になりますが、まだまだ今は
一番寒い時。でも、でもあっという間に春は来ますからね。
(^.^)それで、今回仕込もうとしている商品はこれ
さくら緑茶です。

緑茶に乾燥したさくらの花と葉をミックスしたお茶です。
お茶に花の香りが付いたものと言えば、中国茶で、ジャスミン茶などが
割と有名ですね。でも日本茶には花の香りのお茶はあまりありません
でした。日本人にはきつい匂いが苦手な人は結構多いみたいですね。
デリケートでナチュラルな香りを好む人が多数を占めるようです。
でもその中で「さくら」の花や葉の香りは昔から親しまれてきました。
お祝いの席などで出される「桜茶」は桜の花の塩漬けです。
これは桜の花から漂うほのかな香りを楽しむお茶です。
そして、このさくら緑茶も、緑茶の風味と桜の香りが
自然に混ざり合った、ほのぼのとした香りのお茶に仕上がりました。
お茶の葉はこのような状態になっています。

桜の花のピンク色が混ざっているのが見えます。
これを急須に入れて・・

今回、こんな湯のみを使ってみました。

お茶を注ぐと・・

はい!こんな桜の花びらのような形にお茶がはいりました。

この「さくら緑茶」見た目は普通の緑茶のように緑色ですが
飲んでみると、桜の香りが口中に広がります。
一足先に春を感じてしまいますよ~。
ちなみにお値段は50g入りで680円です。
おまけの写真は毎年4月の初旬に行われる健軍自衛隊通り
さくらまつりの時の写真です。

ために非常に重要な要素です。
でも苦労して開発した商品がどんどん売れていくかといえば
そうばかりとは言えず、新商品の8、9割はボツになって消え去り
残って成功したといえるのは1、2割あればいい方だと
言われています。
当店でもそのような運命をたどって行って、いつの間にか
消えていった商品がいくつあったことか・・。
それでも懲りずに新商品投入です!
もう少しすれば暦の上での春になりますが、まだまだ今は
一番寒い時。でも、でもあっという間に春は来ますからね。
(^.^)それで、今回仕込もうとしている商品はこれ
さくら緑茶です。

緑茶に乾燥したさくらの花と葉をミックスしたお茶です。
お茶に花の香りが付いたものと言えば、中国茶で、ジャスミン茶などが
割と有名ですね。でも日本茶には花の香りのお茶はあまりありません
でした。日本人にはきつい匂いが苦手な人は結構多いみたいですね。
デリケートでナチュラルな香りを好む人が多数を占めるようです。
でもその中で「さくら」の花や葉の香りは昔から親しまれてきました。
お祝いの席などで出される「桜茶」は桜の花の塩漬けです。
これは桜の花から漂うほのかな香りを楽しむお茶です。
そして、このさくら緑茶も、緑茶の風味と桜の香りが
自然に混ざり合った、ほのぼのとした香りのお茶に仕上がりました。
お茶の葉はこのような状態になっています。

桜の花のピンク色が混ざっているのが見えます。
これを急須に入れて・・

今回、こんな湯のみを使ってみました。

お茶を注ぐと・・

はい!こんな桜の花びらのような形にお茶がはいりました。

この「さくら緑茶」見た目は普通の緑茶のように緑色ですが
飲んでみると、桜の香りが口中に広がります。
一足先に春を感じてしまいますよ~。
ちなみにお値段は50g入りで680円です。
おまけの写真は毎年4月の初旬に行われる健軍自衛隊通り
さくらまつりの時の写真です。


2009年01月20日
日本一のお茶を楽しむ会

今月1月24日(土)に日本茶インストラクター協会熊本県支部と
熊本県茶商業協同組合との合同で「日本一のお茶を楽しむ会」
という茶消費拡大イベントが行われます。
これは全国茶品評会で一等入選したお茶を飲んで楽しんで
もらったり、お茶の飲み比べをしていただいたり、おいしい淹れ方を
ならったりとお茶三昧の時間を過ごしてもらおうというものです。
時間は午後1時から3時半まで。場所は熊本北署の隣の
JA熊本経済連会館7階です。

参加費は無料です。
50名限定で、本日現在40名ほどの申込が来ておりますので、
残りわずかです。 ご参加を希望の方は上記の電話番号に電話して
いただくか、このページの「オーナーへのメッセージ」までメールして
ください。定員に達していた時は申し訳ありませんがお断りする場合が
ございます。ご承知おきくださいませ。
というわけで「日本一のお茶を楽しむ会」参加してみられたら、いかがですか。きっと楽しいですよ。

(昨年の全国お茶まつり、お茶カフェのようす)
2009年01月19日
謎の漫画家パピプペプータ

先日さる宴席にて数年ぶりにパピプペプータ氏に再会しました。
相変わらず仕事や自身周辺の文化活動に忙しくしているようでした。
彼の場合、自分の趣味を広げていくことがそのまま商店街の文化的
奥行きを彩る結果となっているという、何ともうらやましい活動を続けて
おられます。
ただ、漫画家としての側面はあまり知られていないようです。
近況を尋ねたところ、「ドコサ?」という情報誌に寄稿しているとのこと、
紹介してよい?と聞くと、それは是非紹介してほしい、とのこと。
著作権にまつわる諸問題も2秒でクリアしていただきました。








氏の今回の作品では降り続く冬の雨がキーポイントになります。
コマによっては大きく、雨のしずくを描き込んでいます。
どちらかといえば、冷たく沈んだ印象があり、これを作者の心象風景と
捉えるかどうかで受け取り方も違ってきます。
これは熊本の文化シーンに対する氏の無意識の憂いが本人も気付かない
形で表れたものと、考えたらかっこいいなあと思いますが、
たぶん違うでしょう。
これを描いた時、肉体的にかなり疲れていたのでしょう。
なお、最初に出てくるうなだれた顔のマンガが氏のイメージでは
ありません。
どちらかといえば、数年前の氏のマンガに出てくるこの顔

に似てるかといえば、そうでもなかったりします。
まったくもって謎の多い漫画家パピプペプータ氏です。
2009年01月18日
八女でのお茶屋の勉強会
同じ志を持つもの同志が集まる勉強会というものは
色々な業種であると思いますが、勉強好きなお茶屋さんが集まった
勉強会というものもありまして、今回ご紹介するのはその中でも
とりわけすぐれた(?)「ティーリーブス」という会です。

この会では福岡、熊本、佐賀、長崎、大分のお茶屋さんの有志が
年に4,5回各地で集まり勉強会を開きます。
私が入った頃は、年齢でも下の方だったのですが、
それから会員さんの世代交代も進み、今ではすっかり私も
年長組になってしまいました(よぼよぼ)
それで今日は1月例会の日です。会場は八女の美緑園製茶。
美緑園さんも会員です。ここは農事法人という形態で、生産者が
数人で会社を設立し、栽培製造から販売まで一貫して行う、
規模の大きな「お茶屋さん」です。

工場や売り場と併設で喫茶館があり、
そこで軽食やお茶セットを食べることができます。


(ちなみに写っているのも「ティーリーブス」メンバーです。)


(ここは美緑園の裏手で、茶園が少し残っています。
しかし、周辺は宅地が増えて行きそう・・。もちろんここから
少し離れたところに本格的な茶園があります)
それで、会の例会でどのようなことを話すのかというと、
それぞれのお店で行った販売促進活動の報告や、販売戦略に関する
勉強会などです。
今日は午後から吉村紙業(株)の橋本社長の講演と座談会です。

橋本社長は消費者との接点を多く作りその声を集めて、茶店の経営に
反映させていく手腕に長けておられます。また、従来のわくにとらわれない
新しい販売手法も次々と開発されています。
この、橋本社長のお話しや座談会の中身は、ご紹介するとそれこそ
この下に1メートルくらい、ずらずらと書き出さなくてはならなくなるので
残念ですがまたの機会にご紹介したいと思います(^_^;)
このようにして勉強している参加メンバーは日々おおいに戦略を深め
戦術を磨いて躍進しているのです。 (・・私以外は)

「田崎くん!お茶屋の夜明けは近いぜよ」
「さ、坂本せんせ~い」

色々な業種であると思いますが、勉強好きなお茶屋さんが集まった
勉強会というものもありまして、今回ご紹介するのはその中でも
とりわけすぐれた(?)「ティーリーブス」という会です。

この会では福岡、熊本、佐賀、長崎、大分のお茶屋さんの有志が
年に4,5回各地で集まり勉強会を開きます。
私が入った頃は、年齢でも下の方だったのですが、
それから会員さんの世代交代も進み、今ではすっかり私も
年長組になってしまいました(よぼよぼ)
それで今日は1月例会の日です。会場は八女の美緑園製茶。
美緑園さんも会員です。ここは農事法人という形態で、生産者が
数人で会社を設立し、栽培製造から販売まで一貫して行う、
規模の大きな「お茶屋さん」です。

工場や売り場と併設で喫茶館があり、
そこで軽食やお茶セットを食べることができます。


(ちなみに写っているのも「ティーリーブス」メンバーです。)


(ここは美緑園の裏手で、茶園が少し残っています。
しかし、周辺は宅地が増えて行きそう・・。もちろんここから
少し離れたところに本格的な茶園があります)
それで、会の例会でどのようなことを話すのかというと、
それぞれのお店で行った販売促進活動の報告や、販売戦略に関する
勉強会などです。
今日は午後から吉村紙業(株)の橋本社長の講演と座談会です。

橋本社長は消費者との接点を多く作りその声を集めて、茶店の経営に
反映させていく手腕に長けておられます。また、従来のわくにとらわれない
新しい販売手法も次々と開発されています。
この、橋本社長のお話しや座談会の中身は、ご紹介するとそれこそ
この下に1メートルくらい、ずらずらと書き出さなくてはならなくなるので
残念ですがまたの機会にご紹介したいと思います(^_^;)
このようにして勉強している参加メンバーは日々おおいに戦略を深め
戦術を磨いて躍進しているのです。 (・・私以外は)

「田崎くん!お茶屋の夜明けは近いぜよ」
「さ、坂本せんせ~い」

2009年01月17日
ペイントくんご結婚おめでとうございます。
ペイントくんとは、数年前に県の商店街青年部連合会で
ともに活動した仲間でした。
それからしばらくご無沙汰していた期間もありましたが、
今回、県の商店街ブログ講習生として一緒に勉強させていただき
大変得るものがありました。
・・などと書くとペイントくんの追悼の辞みたいですね。
そうではなくて、ペイントくんの結婚式のお祝いの日なのでした。

そんな関係なので、お呼ばれした披露宴の模様をほんの少し紹介
してみたいと思います。

花嫁は最初は着物姿で登場でした。
とてもきれいな着物姿でしたが、写真撮りに失敗(*_*)
でもこの純白のドレスも良く似合っています。

これは甥子さんや姪子さんたちからの花束贈呈の時、

そしてこれはケーキカットの時ですね。本当に幸せそうなお似合いのカップルでした。
年の差なんて、全然感じられません(おーっとこれは禁句か)
きっといい家庭を築きあげていかれることだと思います。
どうぞいつまでも末永くお幸せに。
ともに活動した仲間でした。
それからしばらくご無沙汰していた期間もありましたが、
今回、県の商店街ブログ講習生として一緒に勉強させていただき
大変得るものがありました。
・・などと書くとペイントくんの追悼の辞みたいですね。
そうではなくて、ペイントくんの結婚式のお祝いの日なのでした。

そんな関係なので、お呼ばれした披露宴の模様をほんの少し紹介
してみたいと思います。

花嫁は最初は着物姿で登場でした。
とてもきれいな着物姿でしたが、写真撮りに失敗(*_*)
でもこの純白のドレスも良く似合っています。

これは甥子さんや姪子さんたちからの花束贈呈の時、

そしてこれはケーキカットの時ですね。本当に幸せそうなお似合いのカップルでした。
年の差なんて、全然感じられません(おーっとこれは禁句か)
きっといい家庭を築きあげていかれることだと思います。
どうぞいつまでも末永くお幸せに。
2009年01月12日
中国茶講座
今日はブランさんの主催する「中国茶セミナー」に行ってまいりました。

横浜から「日本中国茶普及協会」理事の川谷眞佐枝先生が講師で
来られ、中国茶の基本を丁寧に教えてもらいました。
日本茶インストラクターの仲間も3名ほど参加。中国茶を
堪能してきました。

今日いただいたお茶は、凍頂ウーロン茶と東方美人茶の2種類です。
数年前に一度、中国茶の講座を受けたことはあるのですが、
もうすっかり忘れていて、お茶の名前が出てこない!
中国茶は製法の違いの幅が日本茶よりずっと広く、
特に香りのバリエーションが多岐にわたるので奥深さが垣間見えます。
この豊富さはさすが大陸のお茶だな、と思いますね。
日本茶の場合、日本人と一緒で、みんなで同じ方向むいて走っている
ようなところがあり、どの地方のお茶もあまり変わらないんですね。
もちろん細かいところではそれぞれ違いますけど、目指している先が
同じようなところなのです。
水色は緑に、味はうま味を強く、などです。 香りはわずかな評価。
最近一部で、個性のある香りの品種茶などの栽培も試みられているよう
ですが、まだまだこれからです。
お茶の価値基準はこれからもっと世界基準にして、豊富にしないと
いけないと思います。日本茶でも、例えばお茶の色はちょっと茶色だが
すごい香りがあれば、その価値を認めてあげて、評価する。
多様性を認めるような評価基準にしていかないといけないと思いますね。
そのためにも、日本茶インストラクターはがんばらなくっちゃね。
中国茶インストラクターの皆さんも中国茶の多様性の面白さと、
お茶のおいしさをどんどん広めていってください。

横浜から「日本中国茶普及協会」理事の川谷眞佐枝先生が講師で
来られ、中国茶の基本を丁寧に教えてもらいました。
日本茶インストラクターの仲間も3名ほど参加。中国茶を
堪能してきました。

今日いただいたお茶は、凍頂ウーロン茶と東方美人茶の2種類です。
数年前に一度、中国茶の講座を受けたことはあるのですが、
もうすっかり忘れていて、お茶の名前が出てこない!
中国茶は製法の違いの幅が日本茶よりずっと広く、
特に香りのバリエーションが多岐にわたるので奥深さが垣間見えます。
この豊富さはさすが大陸のお茶だな、と思いますね。
日本茶の場合、日本人と一緒で、みんなで同じ方向むいて走っている
ようなところがあり、どの地方のお茶もあまり変わらないんですね。
もちろん細かいところではそれぞれ違いますけど、目指している先が
同じようなところなのです。
水色は緑に、味はうま味を強く、などです。 香りはわずかな評価。
最近一部で、個性のある香りの品種茶などの栽培も試みられているよう
ですが、まだまだこれからです。
お茶の価値基準はこれからもっと世界基準にして、豊富にしないと
いけないと思います。日本茶でも、例えばお茶の色はちょっと茶色だが
すごい香りがあれば、その価値を認めてあげて、評価する。
多様性を認めるような評価基準にしていかないといけないと思いますね。
そのためにも、日本茶インストラクターはがんばらなくっちゃね。
中国茶インストラクターの皆さんも中国茶の多様性の面白さと、
お茶のおいしさをどんどん広めていってください。

2009年01月10日
ゆすっていれる?
お茶を急須でいれる時にどんないれ方をしますか?
急須をゆする?回す?何もしない?
実はどんないれ方をするかによって、出したお茶がずいぶんと
違ってきます。
ここで実験をしてみます。同じをお茶を同じ量、同じ大きさの急須に
入れます。

そして同じ時間待ちます。違うところが一つだけ。
片方は急須をゆすってみます。片方はじっと置くだけ。
さあ、どんな違いがあるでしょうか。
ゆすると、ゆすらないとでは出たお湯の色が全然違いますね。
ゆすった方が断然濃くなっています。
一般的に急須をゆすって出すと、お茶の細かい破片がお湯に多く
溶けだして濃い色になり、味も強くなります。強くなる味というのが
ある意味微妙なところで、渋みや苦みもそれなりに多く出す結果に
なってしまいます。
それに対してじっと置いておいた方は渋みより甘みがじわっと溶けだす
傾向があり、さっぱりとあまみのある味になります。
これは好みと、お茶の種類によるので、一概にどっちが良いとは
言えないのですが、いれ方によってこんなに違うということを知って
いただきたいなぁと思うのです。
できればご自宅のお茶で試してみてはいかが。

そ、そんなにゆすってはいけない!
家は揺れて、お茶はほとんどこぼれているぞ!

急須をゆする?回す?何もしない?
実はどんないれ方をするかによって、出したお茶がずいぶんと
違ってきます。
ここで実験をしてみます。同じをお茶を同じ量、同じ大きさの急須に
入れます。

そして同じ時間待ちます。違うところが一つだけ。
片方は急須をゆすってみます。片方はじっと置くだけ。
さあ、どんな違いがあるでしょうか。
ゆすると、ゆすらないとでは出たお湯の色が全然違いますね。
ゆすった方が断然濃くなっています。
一般的に急須をゆすって出すと、お茶の細かい破片がお湯に多く
溶けだして濃い色になり、味も強くなります。強くなる味というのが
ある意味微妙なところで、渋みや苦みもそれなりに多く出す結果に
なってしまいます。
それに対してじっと置いておいた方は渋みより甘みがじわっと溶けだす
傾向があり、さっぱりとあまみのある味になります。
これは好みと、お茶の種類によるので、一概にどっちが良いとは
言えないのですが、いれ方によってこんなに違うということを知って
いただきたいなぁと思うのです。
できればご自宅のお茶で試してみてはいかが。

そ、そんなにゆすってはいけない!
家は揺れて、お茶はほとんどこぼれているぞ!

2009年01月05日
茶の品種「やぶきた」
現在、私たちが食べたり、飲んだりしている農作物は
ほとんどが品種改良によって私たちの味覚に合うような
ものになっています。

お茶もまたしかり、多くの品種が生み出されているのです。
そのお茶の品種の中でも一番メジャーな存在は「やぶきた」
という品種です。
もともと茶の木は日本に自生していたという説と、中国から
伝来したとの2説がありました。
現在はDNA鑑定などから中国伝来説が主流です。
そのような、はるか昔に日本に来て、半野生の状態で自生していた
茶の木をヤマチャあるいはザイライ(在来)と呼んでいました。
その茶を、うまみがあり収量も多く採れるように品種改良する上で
大きな功績を残したのが杉山彦三郎(1857~1941)という人でした。
この杉山彦三郎が作った代表的な品種が「やぶきた」なのです。
静岡出身、父は漢方医で、家業は弟が継ぎ、自身は山を開拓して
茶園を造成し、はたから見ると「狂った」ように茶の品種改良に
取り組みました。

*注1
杉山は「やえほ」「こやにし」「ろくろう」などいくつかの
品種を生み出しました。その中で、明治の終わり頃生み出した
もっとも優れた品種が「やぶきた」だったのです。
名前の由来は敷地の藪の北側で育ったから、と言われています。
今、日本中の茶園の約77%がやぶきたになっています。
それほど圧倒的に力のある品種なのです。
しかし今、多様な品種が次々に生まれ、脱やぶきたの動きが
進んでいます。
やぶきたが生産において圧倒的なシェアーを占めることの弊害も
クローズアップされつつあるからです。
まず、味、香りが画一化してしまったこと。収穫期が一度に来る
ことで製造上の負担がかかる点、そして、やぶきた自体の老齢化の
問題などです。
現在、茶の品種の多くは農林登録制になっており、登録品種は
50種を超えると言われています。
個性的な品種が増える中で、いまだに大きな存在感を示す品種
やぶきた。
この品種をどう超えていくかが、これからの茶の多様化と個性化への
目標となります。

注1、「茶のすべて」窪川雄介編より

ほとんどが品種改良によって私たちの味覚に合うような
ものになっています。

お茶もまたしかり、多くの品種が生み出されているのです。
そのお茶の品種の中でも一番メジャーな存在は「やぶきた」
という品種です。
もともと茶の木は日本に自生していたという説と、中国から
伝来したとの2説がありました。
現在はDNA鑑定などから中国伝来説が主流です。
そのような、はるか昔に日本に来て、半野生の状態で自生していた
茶の木をヤマチャあるいはザイライ(在来)と呼んでいました。
その茶を、うまみがあり収量も多く採れるように品種改良する上で
大きな功績を残したのが杉山彦三郎(1857~1941)という人でした。
この杉山彦三郎が作った代表的な品種が「やぶきた」なのです。
静岡出身、父は漢方医で、家業は弟が継ぎ、自身は山を開拓して
茶園を造成し、はたから見ると「狂った」ように茶の品種改良に
取り組みました。

*注1
杉山は「やえほ」「こやにし」「ろくろう」などいくつかの
品種を生み出しました。その中で、明治の終わり頃生み出した
もっとも優れた品種が「やぶきた」だったのです。
名前の由来は敷地の藪の北側で育ったから、と言われています。
今、日本中の茶園の約77%がやぶきたになっています。
それほど圧倒的に力のある品種なのです。
しかし今、多様な品種が次々に生まれ、脱やぶきたの動きが
進んでいます。
やぶきたが生産において圧倒的なシェアーを占めることの弊害も
クローズアップされつつあるからです。
まず、味、香りが画一化してしまったこと。収穫期が一度に来る
ことで製造上の負担がかかる点、そして、やぶきた自体の老齢化の
問題などです。
現在、茶の品種の多くは農林登録制になっており、登録品種は
50種を超えると言われています。
個性的な品種が増える中で、いまだに大きな存在感を示す品種
やぶきた。
この品種をどう超えていくかが、これからの茶の多様化と個性化への
目標となります。

注1、「茶のすべて」窪川雄介編より

2009年01月01日
今年もよろしくお願いいたします
新しい年に、謹んでお慶びを申し上げます。
昨年はブログ講座での熊本県商工政策課の皆様や
商店街の皆様に色々と教えていただき、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
おちゃいち 山陽堂 有働栄一
昨年はブログ講座での熊本県商工政策課の皆様や
商店街の皆様に色々と教えていただき、大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
おちゃいち 山陽堂 有働栄一
